静岡ガストロノミーツーリズム【美味ららら】

【駿府】匠の歴史と文化が行き交う東海道の食彩を巡る旅

徳川家康が隠居の地に選んだ駿府の地。駿府では神社仏閣の建造にあたり、漆職人や指物師、大工などが全国から集められ、その後も定住したことから、駿河竹千筋細工・和染・木工・漆・陶芸など様々な伝統工芸が色濃く受け継がれています。また、東海道を行き交う人々の交流の中で様々な食文化も交差してきました。歴史と食文化が息づく駿府。古に思いを馳せながら駿河・静岡の食をご堪能ください。

代 金

【駿府】匠の歴史と文化が行き交う東海道の食彩を巡る旅

おひとり様

おとな 44000

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プラン詳細

期間 2024年3月1日(金)~2024年3月1日(金)
ご旅行・プラン代金に含まれるもの ・漆研ぎ箸体験
・昼食代(とろろ料理)
・ジャンボタクシー代
最少受付人員 1名
最少催行人員 4名
最大申込人員 8名
運行会社 千代田タクシー
添乗員の有無 なし
スタート時間 10:00 JR静岡駅北口集合
所要時間 約5時間
予約締切 ご旅行出発日の7日前まで
決済方法 クレジットカードVISAmastercardjcbamericanexpressdiners
ーツアー行程ー

JR静岡駅集合・出発10:00=駿府の工房匠宿(漆研ぎ箸、紛貝箸体験・見学/約70分)=とろろの丁子屋ランチ(とろろ食べ比べ特別ランチ・自然薯説明付き/約90分)=静岡浅間神社(見学・境内案内/約60分)=JR静岡駅にて解散15:00予定

<凡例:= タクシー>

ー集合場所ー

JR静岡駅北口集合

ー注意事項ー
  • 食事について
    アレルギーや苦手な食べ物がある場合は事前にお申し出ください。
    昼食代にはお飲み物代金が含まれておりません。注文を希望される場合には、参加者様各自での現地払いとなりますのでご了承ください。
    シーズンや仕入れ状況によってメニューは変わります。
  • 写真は全てイメージです。
ー取消料ー

契約成立後、お客様のご都合で契約を解除する場合、旅行代金に対してお客様1名につき下記の料率で取消料をいただきます。なお、複数人数のご参加で、一部のお客様が契約を解除される場合は、ご参加のお客様から運送・宿泊機関等の(1台・1室あたりの)ご利用人数の変更に対する差額代金をそれぞれいただきます。

10日前~8日前 7日前~2日前 前日 当日(出発前) 出発後又は無連絡不参加
20% 30% 40% 50% 100%
ー企画実施会社ー

株式会社フィールドデザイン
長野市南千歳1-3-16 丸佐ビル3階
旅行業登録:長野県知事旅行業第2種第660号
国内旅行業務取扱管理者:林 光太朗

お問い合わせ連絡先:026-227-8955

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プラン内容

【漆工芸を体験】駿府の工房 匠宿で漆塗の文化に触れ、箸作りを体験

駿河漆器や井川メンパなど、食事に使用する伝統工芸も多数あり、食と匠の技術は深く人々の暮らしに結びついています。匠宿ではその歴史に触れながら、伝統工芸体験が可能。家康公のお膝元で「創る・遊ぶ・学ぶ・触れる」体験をお楽しみいただけます。ツアーでは漆研ぎでマイ箸作りを体験。色や長さをご自身で選び、研ぎ方次第でオリジナルの箸が完成します。国内でも最大級の伝統工芸体験施設で駿府ならではの工芸文化に触れてください。

【丸子宿でとろろを体験】東海道を行き交う人々の憩いの場「とろろ汁の丁子屋」

創業1596年。東海道五十三次20番目の宿場「丸子宿」に、東海道を行き交う人々をもてなしてきた「とろろ汁の丁子屋」があります。初代から場所を変えることなく人々を迎えてきた老舗。その佇まいは歌川広重の浮世絵に描かれている茅葺屋根の古民家の姿を今も残し、まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような感覚にさせてくれます。東海道の歴史や自然薯栽培についてなど、丁子屋の14代目と自然薯づくりを継承する若手農家の杉田さんからのお話を聞きながら、昔ながらのとろろ汁をお召し上がりください。

【漆文化を神社で体感】徳川家康ゆかりの総漆塗り極彩色を施した静岡浅間神社

通称「おせんげんさま」と呼ばれている静岡浅間神社は、神部神社・浅間神社(二社同殿)、そして大歳御祖神社の三社をお祀りし、二千年以上前から人々に広く信仰されています。境内には26棟の社殿があり、そのほとんどが総漆塗り。全て国の重要文化財に指定され、現在は2014年から20年かけて行われている漆の塗り替え作業中で、既に美しく塗り替えられた楼門や北回廊など、艶やかな建物を見ることができます。権禰宜と共に境内を巡りながら、その歴史と漆文化の話に耳を傾け、古に思いを馳せてみるのも一興です。

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